雲仙スピリット

お客様との絆を繋ぐ真心のおもてなし

一期一会に感謝し、すべてのお客様の心に残る幸せなひとときをお届けすること。それは、創業当時から現在まで一貫した、私たちのおもてなしの姿勢です。

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スタッフ紹介

総支配人 大西 貴

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昭和10年10月10日に、日本で初めて「観光」という言葉を冠して創業致しました「雲仙観光ホテル」は、「国の光を観る」という中国の史書から出典した言葉で意味付けされ、昭和初期の観光立地の中心でございました。
雲仙観光ホテルは文化やホスピタリティの発信基地として、偉大なる先達に支えられながら、光を観、又遍く照らすべく70有余年絶えず努力して参りました。
この良き財産を継承し、又新たな歴史を創造する事は、今現在このホテルの運営に携わる私共の責務であり、日本の観光の歴史への参画でもあります。

創業時より旅人達を優しく迎え入れてきたこの雲仙の地から、全ては始まり、そして途切れることなく受け継いでいかなければならないのです。それが九州の中で唯一のクラッシックホテルであるという、私共の誇りでもあるのです。

■昭和54年 日本建築学会「近代日本の名建築」
■平成15年 国(文化庁)の登録有形文化財
■平成19年 長崎県「まちづくり景観資産」
■平成19年 経済産業省「近代化産業遺産」 

時代を超えた普遍の精神

創業当時、上海・長崎航路にて来館された異国の旅人達の外国語が飛び交い、様々な国の文化・情報の交流が行われていました。そして現在、時代の潮流を捉えながらも独自の文化を頑なに守ってきたホテルは、「新しくノスタルジア」をコンセプトに平成16年から足かけ5年に亘り大規模な改修工事を行って参りました。ホテル全てを別荘のようにお使い頂き、ホテルに泊まるのではなく、ホテルに暮らす。
空間・サービス共に私共が提供する全てで感じて頂きたい想いです。

業務部支配人 本田 達也

訪れる方々すべての心に、かけがえのない場所として記憶していただけるように。

昭和61年3月高校卒業後、雲仙観光ホテルに入社しました。
入社した年は、創業50周年の翌年、次の半世紀へのはじまりの年でした。
以後、一貫してこのホテルで働いてまいりましたが、入社当初に感じた木の温もりや建物の薫りは脈々と息づき、25年が過ぎた今、「変わらないことの素晴らしさ」を実感しています。
新しいものを取り入れながらも、雲仙観光ホテルは建てられた時のイメージを大切に守り続けてきました。

はじめて訪れたのにどこか懐かしい、ゆったりと時間が流れるクラシックホテルをご堪能ください。

福岡オフィス支配人兼広報/営業企画支配人 野口 裕子

素敵な旅になりますように、 そう願ってお迎えいたします。

「一人でも多くの人に知ってもらいたい。世界中の人々に知っていただき、記憶に残るホテルステイを演出したい」という、使命を感じ、2011年9月に入社致しました。
学生の頃から、「いつか、リゾートでスモールラグジュアリーホテルをやりたい」という夢があり、これまで、こつこつと修業をしてまいりました。  また、世界各国のいろいろなホテルを見てきました。 海外のホテル勤務は言葉の通じない中での苦労や、いろんな経験や努力もしましたが、全ては、夢のための修業の時間と信じ、 従事してきました。

雲仙観光ホテルに巡り合えたことは、私の人生で転機だと信じております。仕事も楽しく、日々心から感謝の念を忘れたことはありません。この志を忘れることなく、一人でも多くのお客様に知っていただき、そして、感動の輪を広げていけたらと願っております。

これまでの、75年以上もの歴史を感じつつ、そして、さらなる歴史の一ページを、お客様とスタッフ一緒に刻んでいきたいです。大切な人たちと、集い、大切な時間をお過ごしいただける様な、より一層、素敵なホテルを目指しております。

業務部 向井 一行 向井 一行

日常の丹念な心がけから 生まれる美しい艶。

わが雲仙観光ホテルの建物は、75年の時を超えて息づいております。建物は物を言いませんが、日々愛着をもってドアノブの真鍮などを磨いていると、まるで私と建物の間で 会話がなされてるかのようです。
特に湿気も多く硫黄分も多い雲仙の土地ゆえに建物はすぐに苦しがります。そんな時は特に情を込めて丹念に磨きます。

そうすると柱や真鍮は得も言われぬ美しい艶を出し、建物がありがとうと言ってくれてるかのようです。

雲仙観光ホテル 総料理長 宮本 学

独創フレンチは長崎文化の 「和華蘭」からはじまります。

長崎特産アゴ(飛び魚)やエタリ(かたくり鰯)、宝石と呼ばれる小浜の塩、時にはアジアンテイストを加えたりと、新感覚宮本流をこの土地と共に表現したく、日本各地の探求を経て、ここ長崎に帰って参りました。

雲仙のすばらしい四季と共にホテルでお過ごしいただいた時間がお客様ひとりひとりの思い出の1貢になればと願っております。お客様から「ありがとう、美味しかったよ」というお言葉をいただける真心を込めた一皿をお届けしていきたいと思います。

料飲部 バーテンダー 池田 康秀

上海航路時代の面影を残す、 紳士淑女が愛した大人のバー。

創業当時より変わらぬバーの佇まいは、一歩足を踏み入れた瞬間に時空を超えた不思議な空気がお客様を包み込みます。上海航路時代から紳士淑女に愛され続けてきました雲仙観光ホテルのメインバーはいつの時代にもゆったりとした大人の時間を生み出します。

ワイン好きの方には、ソムリエが厳選するスペシャルワインも取り揃えております。その日、その時、その料理に合った良質のワインをご用意しますので、是非一度お試しください。

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