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2013.04.05スタッフブログ

端午の節句〜大せつな習わし〜

端午の節句〜大せつな習わし〜

春を待ち侘びた自然の花々も一斉に新芽や可愛らしい花をつけはじめました。つい先日までお正月や節分の話しをしていたことを思うと早いものですね。ホテルでもお雛様飾りから兜飾りに変わりました。

端午の節句〜大せつな習わし〜

五月五日は「こどもの日」。この日は、昔から「端午の節句」と呼ばれ、男の子の成長を願う日。鎧や兜や武者人形を飾る家もあります。この鎧や兜は「男の子の体を守る」という意味があり、このこいのぼりも、男の子の出世を願って飾られているものです。端午の節句といえばいくつかの習わしがあり、ちまきは、食べると災いにはあわない。柏餅は、柏の新しい芽が出るまで古い葉がはがれ落ちないことから、「家系がとだえない」という縁起がいいものとされてきました。また、「親が子の無事を願う気持ち」にも通じると言われているそうです。さらに菖蒲(しょうぶ)湯です。菖蒲の香りは、災いをはらうものとされていたので、菖蒲をお風呂に入れるという習わしもあります。

端午の節句〜大せつな習わし〜

どれも災いを避け、幸せを願うものです。先人たちから伝わる習わしはどれも意味があり、自然の恩恵を受け、その力を五感で感じることで健康に過ごせ、家族や仲間の幸せも願う。今になり家族や地域の方々に対する感謝の気持ちが私の心にも湧いてきます。後世にも引継いでいかなければならない大切な行事なんですね。

広報企画/西

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